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パストラール尼崎
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『初春の催し』
年が明けてはや2週間、パストラール尼崎では、『初春の催し』が開催されました。
午前10時、竹田施設長の新年の挨拶のあと、恒例になった和楽器合奏集団『独楽』さんの演奏、そして太神楽、獅子舞の公演が始まりました。
和太鼓、津軽三味線、篠笛の音色は、魂をゆさぶる音色です。
最近は、洋楽や電子音の音色が主流を占めていますが、日本の風土から生まれた“和”の音色は、四季おりおりの自然の美しさや、厳しさを背景に、日本人が精一杯生きてきた中から生まれた響きなのでしょう。何故か心に染み入るのです。



こちらは「太神楽」
「いつもより多めに回しておりま~す!」笑

そして「獅子舞」
ウトウト眠っていたかと思うと、迫力ある舞いを踊ったりと『独楽』さんのお獅子さんは、とってもお茶目なのです。


迫力ある演奏と時々笑いのおきる「太神楽」「獅子舞」のあとは、無病息災を願ってお獅子さんに頭を噛んでもらいます。



今年も、おおいに盛り上がった『独楽』さんの素晴らしい公演でした。
さて、午後からは続いて『鏡開き』が行われます。
美味しい大納言小豆をつかった自家製ぜんざいが、皆様にふるまわれます。

