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パストラール尼崎
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令和7年度『シニア大学卒業式』
第10回のシニア大学終了後、令和7年度の『卒業式』が挙行されました。
2015年から開校した『パストラールシニア大学』ですが、毎月の参加者数は、今年度、平均56名と、一高齢者施設としては、自慢の参加率を誇ります。今年の皆勤賞、精勤賞は合計23名という優等生も含め、ご入居者のほぼ8割の方が『パストラールシニア大学』の門をくぐった計算となります。これはひとえにパストラール尼崎のご入居者の溢れ出る知的好奇心と向学心の賜物であることは言うまでもありません。
また、忘れてはならないのが、ほぼ無償で講義を引き受けて下さった大学教授、医師、弁護士はじめ、JAL、国立博物館、日銀、外務省、元NHKアナウンサーなど多彩な講師陣の存在です。ですが、依頼の際に、その参加率の高さや継続年数が講師陣の心を大きく動かした事も紛れもない事実です。
さて、まずは学長である竹田施設長の祝辞です。

そして、卒業生代表として、今年度皆勤賞のT様が賞状および皆勤賞を学長から授与されました。


「雨の日も風の日も、そして眠気やテレビの誘惑にも負けず・・・」という皆勤賞の文言に皆様、爆笑!

ここで、記念撮影!

その後は、シニア大学の企画担当者から、開校からの今年度までの振り返りの話がありました。
元々、パストラールシニア大学は、県が企画する『兵庫県阪神シニアカレッジ』を模したものだったと語られます。
「無料で傘いらず、誰でも卒業できるのが自慢です・・・」とのこと。笑

次に、卒業生総代のT様の答辞となりました。

T様は、長年熱心に受講されてきた方ですが、シニア大学はじめ、ご入居者自らが立ち上げたサークル活動など、チャレンジ精神を鼓舞するような力強い言葉に学ぶ事も多く、T様の熱い生き様が十分に伝わった内容でした。

そして、クライマックスの卒業生全員による『仰げば尊し』がスタッフのピアノに合わせ歌われました。とても伸びやかで美しい響きに感動します。


さて、式は無事終了し、出口では全員に賞状、記念品、皆勤精勤賞、そしてヤクルトの商品が手渡されました。



令和7年度、『パストラールシニア大学』は無事、終了!
あらためまして、皆様、ご卒業おめでとうございました。(F)
