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「大阪・舞洲ごみ処理場」見学ツアー
先日、大阪・舞洲ごみ処理場見学ツアーを実施しました。
パストラール尼崎からも見える金色の球体をのせた特徴のある煙突を目指して、約30分のドライブです。
舞洲ごみ処理場の外観は、オーストリアの芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏によりデザインされたもので、カラフルで巨大なアート作品のようでした。
とてもごみ処理場とは思えない不思議な感覚に包まれます。


いつも遠くから眺めている煙突は、間近に見上げるとその大きさと迫力に思わず息をのみました。

さて、ここから施設の職員の方の案内でいよいよ見学です。
外観と同じくカラフルなエレベーターで見学フロアへ移動します。


ビデオで建物のデザインやごみが運ばれてから処理されるまでの流れを学んだあと、大きなごみピットやクレーン、中央制御室などを実際に見学し、パネルや模型を交えて説明を受けました。


説明の合間には、
「一日のごみの焼却量は?」「ここで従業員の人は何人ぐらい働いてはるの?」
「建て替えの計画は?」と、ご入居者から質問が飛び交います。

最後はシンボルの煙突を背景に記念写真もパチリ!
風が気持ちいいね~


今回の見学ツアーでは、環境問題やごみの行方について「実際に見て、知る」機会になりました。
そして、見学時間いっぱいまで質問をされるご入居者の皆さまの、学びへの意欲の高さを改めて感じました。
