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パストラール尼崎
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第二回パストラール学舎
本日、関西は梅雨明けが発表され、いよいよ本格的な夏がやってきます。
その夏の始まりを感じる日に、
尼崎市社会福祉協議会 地域福祉活動専門員の篤田様・中橋様
尼崎こども食堂ネットワーク小倉様

にて『尼崎の子ども食堂と地域活動について』講義を開催させていただきました。
~子どもの声に共感~ 「実は全国に1万2000カ所以上もあって、コンビニのローソンの店舗数に迫るくらいの数なんです。さらに尼崎市には50カ所もあり、小学校の数より多いんですよ」とお話いただくと、
「えっそんなに多いの?!」と驚きの声が会場から上がりました。

子ども食堂は、食事提供だけではなく、地域交流の場として子どもから高齢者までが集うみんなの居場所であり、心を豊かにする魅力がたくさんつまっています。

~誰もが安心して暮らせる地域をつくる活動~ 「フードドライブ(お家で余っている食品の寄付)が困っている誰かの為になり、例えば使用済み切手が教科書代に変わったり、プルタブは換金して子ども食堂への支援などに」とお話いただくと、

「それなら私たちにも何かお手伝いできるかも」
「どこに持って行くのか」と質問が上がり皆様の地域福祉への関心が伝わってきました。


とても分かりやすく・優しく・楽しくお話いただきました。
本日はお忙しい中、素晴らしい講義をありがとうございました!
